

| 設立 | 平成5年6月3日 |
| 資本金 | 2,200万円 |
| 代表者 | 亀田 秀穂(カメダ シュウホ) |
| 生年月日 | 1949年11月1日 石川県生れ |
| 最終学歴 | 富山大学工学部金属工学科 |
| 取得資格 | 健康住宅アドバイザー 資金計画アドバイザー 気密測定技能者 1級建築施工管理技師 2級管工事施工管理技師 2級土木施工管理技師 給水装置工事主任技術者 |
| 所在地 | 〒989-3214 宮城県仙台市青葉区みやぎ台1-30-5 |
| TEL | 022-394-7818 |
| FAX | 022-394-7880 |
富山大学の学生時代は、文化サークルの統括組織体の事務局長、大学祭の実行委員長を経験し、大学卒業後アルミサッシメーカーの立山アルミニュウム工業鰍ノ入社。
入社後、新しい部門であるビルサッシ販売部に配属され、新しい部門の事実上の第一期生として社会人のスタートをした。新入社員研修終了と同時に、仙台営業所に転勤し平成2年には、部門の当以北地区責任者として0から43億円の売上実績を挙げた。
この間、東北初の超高層ビル“SS30”のプロジェクトにも参加し、立山アルミとして最初の超高層ビル用のサッシを納入した他、宮城県庁、仙台市区庁舎、仙台市青年文化センター等の大型サッシ工事を受注。
東北地区在任期間のうち3年半は、福島県の責任者として郡山営業所に勤務し、福島
県立図書館、福島県立博物館、福島県立医大、福島農協会館、等々の大型サッシ工事を受注した。
その後、平成2年に故郷の金沢営業所 所長として能登島ガラス美術館、30階建ての金沢駅前ビルの受注など、8億円の売り上げを3年で18億円に伸ばす。
3年後の平成5年、広島支店転勤を期に、予てより計画していた会社設立を実行するためサラリーマン生活に終止符を打ち、(株)エーアンを設立し、ゼネコンビル業界より、住宅業界に入る。ここで、坪25万円で40坪の家を、しかも、高断熱高気密の家を1,000万円で1週間(土台敷きから)で建てるクレバーホームと出会い、この工法、ノウハウを全国に普及啓蒙を目的とした“住宅CPM普及促進協議会”の設立に参加、協議会では“次世代省エネ基準適合住宅評定”取得に際し、技術委員長として、断熱材メーカーのクラボウの協力を得て、温熱データーをまとめ省エネルギー機構との打合せ窓口を務め、“クレバー式CPMホーム次世代型”を取得する。
現在は、営業経費のかかり過ぎる住宅業界の体質に疑問を感じ、クレバーホームの高生産性とあわせ、経費のかからない住宅営業とを組み合わせたビジネスモデルの形成を模索している。